スポーツが趣味「サラリーマンブログ」

都内在住のスポーツが趣味のサラリーマン日記

スポーツをするときに怪我について考えるべきこと

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基本的に人間というのは生きていれば、どこかで何かしらの怪我をするものです。それこそ家の中でも足の指をぶつけてしまったりすることもあるでしょうし、指を切ってしまったりすることもあるでしょう。生きているだけで怪我のリスクはあるのですが、スポーツをするとなるとそのリスクもぐっと高まってきます。ただ、だからといって最初から怪我をするつもりでスポーツをするのはいただけません。ここでは、スポーツをするときに怪我について考えるべきことをご紹介していきたいと思います。

 

スポーツに怪我はつきものだけど最初から怪我をするつもりでいるのはNG

スポーツをしていた方であれば、一度くらいは怪我をしたことがあるでしょう。もちろん、一度どころではないという方も多いかと思います。テレビでスポーツの試合を見ていても、その中で選手が怪我をしてしまうシーンは本当に多いものです。どのようなスポーツであっても怪我はつきものなのです。ただ、だからといって最初から怪我をするつもりでいるのはいけません。

普通に生活しているよりも、スポーツをしているときのほうが怪我をするリスクというのは高いでしょう。これはひとつの事実として受け入れるべきなのですが、だからといってスポーツをするときに怪我をするのが当たり前だと思ってはいけないのです。というのも、怪我をするのが当たり前と思ってしまうと怪我をしないようにしようという意識が働かなくなってしまうからです。

極端な例え話にはなりますが、ガラス細工が所狭しと並べられているスペースがあったとしましょう。通常は、ガラス細工に当たらないように細心の注意を払ってそのスペースを歩き回るかと思います。もちろん、ガラスを割って怪我をしてしまうリスクもありますし、割ってしまったガラス細工を弁償しなければいけないからです。しかしながら、ここで「ガラスに当たって怪我をして弁償するのが当たり前」と思っていれば、注意を払わなくなりますし、どんどんガラス細工を割っていくことになるでしょう。先でもお話ししましたように、これはあくまでも極端な例ではありますが、リスクがあることを理解していながら注意を払わないという点では同じなのです。

最初から怪我をするつもりでスポーツをしていたり、怪我をするのが当たり前と思いながらスポーツをしていたりすると、自分の体を大切にしなくなってしまうのです。自分以外の誰かとスポーツをする場合には、その誰かをも危険にさらす行為です。スポーツをすることによって怪我をするリスクは高まるものの、その中でも怪我をしないように意識をしていくことが大切なのです。

 

準備運動やストレッチで怪我のリスクはかなり抑えられる

スポーツをするときには怪我のリスクが高まるからこそ、そのリスクを抑えられるようにできる限りのことをしておくべきです。では、そのためには具体的にどのようなことをしていけばいいのでしょうか?

その答えは思っている以上にシンプルで、準備運動やストレッチをしっかりとおこなっておけばいいのです。これまでに何度も怪我をしているという方であれば、準備運動やストレッチが足りていないときに怪我をしているというケースが多いのではないでしょうか?実際に、そういった部分はあるのです。準備運動やストレッチをしっかりとしておくことによって、スポーツ中の怪我のリスクを半分ほどに減らすことができるという話もありますので、スポーツをする際には準備運動やストレッチをしっかりとしておきましょう。もちろん、スポーツが好きな方であれば準備運動やストレッチもそこそこに早くプレーしたいという気持ちもあるかもしれません。しかしながら、怪我のリスクを抑えて万全な状態でスポーツをするためにも準備運動やストレッチにはしっかりと時間をかけるようにしておきましょう。

 

怪我のシミュレーションもしておこう!

先でもお話ししましたように、準備運動やストレッチでスポーツの際の怪我のリスクは抑えられるものです。ただ、リスクがゼロになるわけではありませんので、やはり万が一のときのことも考えておきましょう。

スポーツによってどのような怪我をし得るのかは違ってきますので、どのような怪我が多いのか、それがどのような動きから起こってしまうものなのかを把握し、シミュレーションをした上で、そういった動きを避けるようにしましょう。一種のイメージトレーニングですが、これはこれで大切なことです。